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help リーダーに追加 RSS 歩こう会8月度例会(2006年) 九州への船旅と山歩き             記録報告:北川 登

<<   作成日時 : 2006/09/14 16:40   >>

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歩こう会8月度例会(2006年)
          九州への船旅と山歩き(久住山・中岳・由布岳)
                               記録報告:北川 登

*日  時 : 2006年 8月26日(土)〜8月29日(火)
*集合場所 : 京都駅 中央郵便局横
*コース  :京都駅 15時 
 1日目 京都駅→名神→大阪南港フェリーターミナル→フェリーさん
      ふらわあ船中泊→
 2日目 別府港フェリーターミナル→やまなみハイウエー→朝日岳展
      望台(朝食)→久住山
      中岳登山口駐車場→久住山牧ノ戸峠登山口→久住山→
      中岳→やまなみハイウエー→国民宿舎コスモス荘(泊)
 3日目 国民宿舎→やまなみハイウエー→湯布院駅前コンビニ→
      由布岳登山口駐車場→由布岳東登山→由布岳東峰・西峰
      →やまなみハイウエー→ゆふいん七色の風(温泉入浴)→
      別府港フェエリーターミナル→フェリーさんふらわあ船中泊→
 4日目 大阪南港フェリーターミナル→阪神高速→名神桂南SA(朝
      食)→京都

*参加者  : 17名(男性9名  女性 8名)
        大槻茂樹、 大西一之、 小澤充、 小澤夫人、北川登、
        桑名保、松尾正、森山良孝、 古川純一、 木村冨士栄、
        志賀妙子 、下道真知子、 佐藤孝子、井村恭代、 
        加藤八重子,  亀井稔、伊藤昭子        

歩こう会に参加して 
 今回の計画、九州の山歩きは初めての人が多く皆様楽しみにしている様子です。
京都駅に定刻に集合 予定通り15:05に車4台に分乗、各ドライバー(大西・大槻・小澤・佐藤)に、これから4日間お世話になりますと声を掛け、安全運転を祈願して出発する。
 車中、熱中症対策など体調の維持管理や健康について話しながら進む。.大阪南港フェリー
ターミナルに16:35着く。約1時間程乗船手続きなど準備を行い、フェリーさんふらわあに乗船、18:00出港、一泊の船旅スタート。
 船旅は思ったよりは良く、皆さん睡眠は充分にとれた様子であり安心した。船は定刻の8月27日6:30に別府港に到着する。指示通り車4台に分乗、別府港近くのコンビニに寄り先ずは食糧・飲み物を確保する。
 車はやまなみハイウエー(九州横断道路)を走行。途中 朝日岳展望台で朝食、久住山・中岳登山口駐車場に9:10着く。
 各自 登山用具の点検着用、身なりを整え、ストレッチ体操。大西リーダーの登山に対する注意事項、隊列の順番の指示を受ける。
 いよいよ牧ノ戸峠登山コースより9:30登山開始する。何と言っても品のある久住山、登山客も多くてにぎやかだ。先ずはコンクリートの道を登が急坂続きチョットキッイが時々休みながらガンバッテ・・避難小屋とトイレのある久住山分かれに11:15着く。
ここで待機者2名あり。目の前に見える久住山にはまっすぐ火口の緑まで登り右へ大きく曲がりながら山頂に11:45着
 山頂は三六〇度の展望が広がり阿蘇山・祖母山を眺めながら昼食をとった。
 岩だらけの山頂に別れを告げ空き地に沿って御池に出る。御池を半周程して中岳山頂12:35着。中岳山頂には三角点が無く標高を印した木柱が一本立っていた、又中岳山頂より坊がツルの高所湿原が眼下に広がる。さらに、その遥か先には双耳峰の由布岳があってまさに感動した。
 下山時には遭難者を救助しているヘリコブターの活躍する姿を見て感動する、そして硫黄山が吐き出す火山ガスに注意しながらケルンが積まれた道を避難小屋まで戻った。
待機者2名と合流し元きた道を下山する15:15。やまなみハイウエーを経由して本日の宿泊所、国民宿舎コスモス荘に16:15到着する。
 入浴後、18時頃から夕食、その後一室に集まり懇親会小宴会と反省会を楽しく和気あいあいと時間が過ぎるのを忘れるほどであった。特に小澤さんのいっもの心配りの一品料理は更に宴会を盛り上げてくれました。
 反省点として、本日の登山隊列に於いて先頭者が後続者のペースを考慮せずに先へと進み落後者が出ないか心配した、充分注意してほしい。
登山疲れなどから熟睡して目覚めると断水(地域全般)で洗面場・水洗トイレが使用出来ず大騒動となった。対策として二階の水洗トイレには一階の風呂より残り湯をバケツで運び処理した。
 8月28日8:50国民宿舎コスモス荘を出発、今日も安全運転を4名のドライバーにお願いして目的地に向う。湯布院温泉駅前コンビニに寄り食糧・飲み物を買いやまなみハイウエーを走行、由布岳登山口駐車場に10:20着く。いつもの通り登山用具を装備してストレッチ体操を行う。
 いよいよ二日目登山の開始。由布岳東登山口より登り始める。由布岳は登山意欲を掻き立てる独立峰だ・・・登山口から緩やかなススキの草原をしばらく行くとやがて樹林帯に入り火山特有の丸みを帯びた道となった。振り返ると目の前に円錐形をした奇麗な山が有って更に足下には湯布院盆地が箱庭の様に望まれた。鞍部マタエに12:05着。昼食をとる。山頂登行希望者を募り、東峰7名西峰3名に分かれそれぞれ無事に登頂した。
 下山開始14:05 思ったより下りも厳しくやっとの思いで15:45登山口に到着する。
帰りは二日続けての登山の安全無事を感謝すると共に身体の疲れを癒すために湯布院温泉ゆふいん七色の風に入浴する。大浴場からは由布岳が一望でき広々ゆったりした所で疲労回復に充分効果があった。
 温泉を後にやまなみハイウエーを一路別府港へ18:00着、19:00出港のフェリーさんふらわあに乗船、再度の船旅(船中泊)となる。定刻通り大阪南港に8月29日6:20到着、指示通り4台の車に分乗し京都へと走行・・・。
 途中桂南サービスエリアに寄り朝食を兼ねて今回の九州への船旅と山歩きに対し安全無事に帰省出来た事への感謝を含め、お別れの挨拶が大西会長、桑名事務局長よりあった。
 4名の運転手さん4日間お世話になり本当に有難う御座いました。
                                   終わり

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
10月度 → 8月度
まっすぐ火の緑まで  → 火口の縁まで(かな?)
姿を見て感動する、そして → する。そして
下山開始 2:05 → 14:05 (24時制)
しがちゃん
2006/09/18 16:03
(13) 道を登が急坂続き ???
medama
2007/03/04 13:45

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